昨年9月の開催からしばらく時間が経ってしまいましたが、自分が主で携わったグループ展「メディアアートは潰す」の振り返りを行います。
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日本の現代美術家は失われた30年の表現に向き合え
前回の投稿ではスーパーフラットのコンセプトを説明しつつ「作品に現代の日本社会をぎゅっと詰め込む」新たな芸術運動を興す必要性を説きましたが、今回はその具体例となる持論を示します。
スーパーフラットのコンセプト部分を忘れないで欲しい
最近の日本の美術業界、とくにアニメ・漫画的な美術表現を模索する人たちに向けて、思うことを備忘録的に残します。
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- まずは度を越したパクリに呆れる
- しかし死に様へのこだわりに作家性を感じる
- つまり漫画家としてあがいているのではないか